1986/昭和61年7月25日(金)〜29日(火)

・前夜祭にテレビ愛知の公開生放送が実施され、司会に「つぼいノリオ」、ゲストに「松本典子」、「井森美幸」を迎え、ちびっこ歌合戦が行われた。

大勢の人出で賑わう本町アーケード

御衣奉献大行列

      

1987/昭和62年7月24日(金)〜28日(火)

・木曽三川治水100周年記念の年にあたり、より盛大な七夕まつりが開催された。
・「躍る七夕パレード」に参加する企業・団体の充実を図り、特に花岡橋からスタートする団体数が増加した。

民踊グループの行列

バトン・トワラーズ

チア・リーダー

 

1988/昭和63年7月22日(金)〜26日(火)

・前夜祭では「桂銀淑」をゲストに迎え、“一宮七夕まつり「RADIOおもしろコミュニティ」”と題した東海ラジオの公開録音が行われた。
・「阿ほうおどり」として親しまれたパレードを「ワッショーいちのみや」と改め、より盛大に開催。

 

 

1989/平成元年7月21日(金)〜25日(火)

・銀座通り、真清田神社に設けた特設舞台において連日多彩な行事を開催。
・銀座通ロータリーで大道芸を実施した。
・たばこのパッケージを新たに作製した。

 

1990/平成2年7月20日(金)〜24日(火)

・オープニングイベントとして「マルシア」をゲストに迎え会場を市民会館から銀座通ロータリー特設ステージに移し、ミスの発表会などのイベントを実施。
・無料駐車場と会場を結ぶシャトルバス(有料)を運行。
・「躍る七夕パレード」に加え、音と踊りを中心とした「ミュージックパレード」を実施した。
・準ミスを廃止するなどミスの名称を変更し、ミス七夕クイーン・ミス七夕・ミス織物クイーン・ミス織物とした。

名古屋ファイヤーマーチングバンドの行進

  

1991/平成3年7月26日(金)〜30日(火)

・一宮市制及び一宮商工会議所創立70周年記念として、「躍る七夕パレード」の充実をはじめ、尾張一宮駅前、真清田神社に大型の奉献七夕飾りを設置。
・尾張一宮駅前に「七夕シアター」が登場。オープニングイベントとして、「嘉門達夫」を招いてトークと歌のステージを展開。
・シャトルバスを無料とした。
・ミス七夕・ミス織物の応募資格を変更し、年齢の下限を18歳以上とし、上限の24歳以下を廃止した。
・この年からミスのドレスに「モリ・ハナエ」ブランドを採用した。
・盆踊り会場をこれまでの銀座通ロータリーから銀座通りグリーンベルト上へ移動し、より多くの観光客が参加できるようになった。これに伴い銀座通ロータリーに電飾を施した。

七夕シアターのコンサート風景

 

 

躍る七夕パレードにはピエロも登場

   

1992/平成4年7月24日(金)〜28日(火)

・オープニングイベントとして、「きくち教児」を司会者に「ものまね軍団クリソッツ」をゲストとして招き、楽しいトークとゲームのステージを展開。

一宮市国際交流会による地球みこし

人々の行き交う様子

平成4年のミス七夕・ミス織物

  

1993/平成5年7月23日(金)〜27日(火)

・この年から「躍る七夕パレード」を土・日曜日の2日間に分けて実施。

サンバ・チームの行列

七夕シアターのイベント風景

 

みこしパレード

 

1994/平成6年7月22日(金)〜26日(火)

・装飾の目玉として、銀座通ロータリーに「レインボータワー」が完成。
・期間中ごみのない七夕まつりを目指して「クリーンアップ」作戦を実施。
・七夕まつりプログラムを新聞折り込み広告として配布した。

レインボータワー

伝統衣装も現代風にアレンジ

わかしゃち国体の開催を控えて

まつりの熱気があふれる

 

1995/平成7年7月21日(金)〜25日(火)

・第40回記念として「躍る七夕パレード」へ市内の保育園・小学校鼓笛隊などの参加があり、より一層の充実を図った。
・特別企画として「親子で楽しむ七夕40年」コーナーを設置し、写真の展示や歴代ミスのドレスなどを展示紹介した。
・「七夕シアター」において「シェイプupガールズ」を招きコンサートを開催したほか、「尾州ストッフ95」のファッションショーなどを行った。
・ミスの特別撮影会においては、応募を2部門に分けて実施した。
・40回を記念して、七夕まつりに貢献のあった個人・団体・企業へ感謝状を贈呈した。

御衣奉献大行列

ミス七夕・ミス織物

 

 

躍る七夕パレード

 

ファッションショー