1956/昭和31年7月13日(金)〜16日(月)

・主な行事として、「御衣奉献使、稚児行列」、「七夕飾付けコンクール」、「織物大特売会」、「お国自慢盆踊り大会」、「各地区盆踊り大会」、「児童生徒、郷土芸能発表会」、「のど自慢大会」などが行われた。

・ミスター一宮5名、ミス一宮5名を選出し、前夜祭には体育館においてミス・ミスター一宮の発表を行った。

七夕まつりの商店街風景

ミス&ミスター一宮の行列

記念すべき初代ミス&ミスター

一宮コンテストの表彰式風景

この頃の七夕飾りは60円から500円程度の安価な材料でできた折り鶴、くす玉、切子とうろうなどでした

初代ミスの行列(本町1丁目)

ミスの選考会風景

   

1957/昭和32年 7月19日(金)〜22日(月)

・第1回と同様に、ミスター一宮5名、ミス一宮5名を選出。

一宮市音楽隊、バトンガール

大パレードが尾張一宮駅を出発

駅前の歓迎ゲート

ミス&ミスター一宮が勢ぞろい

御衣奉献大行列の渡御では、氏子が真心を

こめて織った神様のお召物が奉納されます

 

1958/昭和33年7月18日(金)〜21日(月)

・ミスター一宮が廃止され、代わってミス一宮5名、ミス織物5名となった。
・この年、初めてCBCテレビによって七夕まつりの中継が行われた。

御衣奉献大行列は、七夕飾りでうずめられた本町通りをしずしずと北上し、真清田神社境内の服織神社まで続きます

CBCのテレビ中継が行われました。この2年後、NHKではカラーテレビの本放送が開始されました

仕掛け物飾り「夕鶴」

ミス一宮・ミス織物

 

1959/昭和34年7月17日(金)〜20日(月)

・ミスの名称が変わり、ミス七夕5名、ミス織物5名を選出。
・七夕まつりのPRとして、飛行機による宣伝を行った。

ミスは子供たちの羨望の的でした

 

1960/昭和35年7月15日(金)〜18日(月)

・七夕の飾り付けの中に、当時鞍馬天狗のパロディー番組として人気を博した「頓馬天狗」の仕掛け物が登場。
・NHKテレビによって七夕まつりの実況中継が行われ、七夕芸能発表会を開催。

当時の人気テレビ番組「頓馬天狗」の仕掛け物

  

1961/昭和36年7月14日(金)〜17日(月)

・服織神社奉賛会によって、服織神社建立地鎮祭が行われた。
・七夕まつりの行事として、東海三県下のミス親善交歓大パレードを開催。

東海三県下のミスの皆さん

   

1962/昭和37年7月13日(金)〜16日(月)

・民謡大会を開催。
・テレビ局(CBCテレビ)の公開放送として、シーソーゲームが実継された。

七夕まつり前夜祭が体育館で開催され、ラジオ放送の公開録音でミス七夕・ミス織物の発表会が行われました

真清田神社境内の飾り

  

1963/昭和38年7月19日(金)〜22日(月)

・この年、服織神社の起工式が行われた。
・毎年、前夜祭に開催しているミス発表会の司会に柳と志男氏を迎え、バラエティー性を持たせて実施した。

 

1964/昭和39年7月17日(金)〜20日(月)

・七夕まつりのテーマソングとして「織姫音頭」「七夕の歌」「しあわせの星二つ」が、人気歌手の「舟木一夫」と「青山和子」によってレコーディングされた。
・服織神社の上棟祭が行われた。

復興のシンボル・東京オリンピックも登場  

 

1965/昭和40年7月16日(金)〜19日(月)

・服織神社が完成し、本殿遷座祭が行われた。
・七夕まつりの行事として、「バトンガールパレード」を行った。

銀座通ロータリー特設会場で市民

盆踊大会が会期中開催されました

駅前から見た商店街風景