1966/昭和41年7月15日(金)〜19日(火)

・過去10年間、4日間で行ってきた七夕まつりの会期を5日間に変更し、会期の延長に合わせて内容の充実を図った。

七夕まつりの風景。まだアーケードがないのがわかります

 

 

     

1967/昭和42年7月14日(金)〜18日(火)

・「ニッケアベック歌合戦」が、七夕まつり期間中に公開放送された。

 

ミス七夕・ミス織物による

即売会風景

 

 

1968/昭和43年7月19日(金)〜23日(火)

・市内の広告業者の技術の向上と都市景観の高揚を目的に、「屋外広告美術コンクール」をこの年から開始。

ミス七夕とミス織物

 

1969/昭和44年7月18日(金)〜22日(火)

・前夜祭に、ビクターの歌手「大竹伸子」を招き、歌謡ショーを開催。
・ミスのキャラバンドレスに、流行のミニスタイルを採用した。

 

御衣奉献大行列の風景

 

 

1970/昭和45年7月17日(金)〜21日(火)

・ミス七夕・ミス織物への賞金及び副賞のうち副賞を大幅に増額し、副賞の目玉として北海道旅行の招待券を贈った。

ミス七夕とミス織物

歌舞伎風の出し物も登場

 

  

1971/昭和46年7月16日(金)〜20日(火)

・市制50周年、七夕15周年の記念たばこを製作。
・ミスのキャラバン衣装に、初めてホットパンツを採用。
・本町通商店街に大アーケードが完成し、雨の心配がなくなった。

完成したばかりのアーケードで

行われたオープンカーパレード

この頃から仕掛け物はテレビの

人気番組がメインになっていきます

飾り付けも年々豪華に

アーケードが完成し

雨の心配がなくなった

いつの時代でも変わらない盆踊り

   

1972/昭和47年7月14日(金)〜18日(火)

・ミス七夕・ミス織物への副賞を「九州空の旅」に変更。
・初日と最終日に、打ち上げ花火を実施した。
・この年からミス七夕・ミス織物らによるサイン会を開催するようになった。

本町アーケード街を行き交う人の流れ。この前年、本町にアーケードが完成しました

真清田神社前でのパレード

女性の衣装にもミニスカート

ブームの影響が見えます

園児たちも見学に訪れました

当時の人気ヒーローが勢ぞろい

華麗な飾り付けを見上げる人々

  

1973/昭和48年7月20日(金)〜24日(火)

・七夕協進会の整備を図り、現在の運営委員会を設置。
・会期をこれまで7月の第3日曜日を中心にしたものから、第4日曜日を中心とした5日間に変更した。

外国人もこの飾り付けにはびっくり

歌舞伎風の出し物も登場

ミス七夕・ミス織物による

チャリティー・サイン会

花笠おどりは七夕名物のひとつ

飾りに見とれる子

七夕まつりの様子

 

1974/昭和49年7月26日(金)〜30日(火)

・前夜祭に行っていたミス七夕・ミス織物発表会の会場を体育館から市民会館に変更。
・ミスの衣装に、この年からロングドレスを採用した。

 

 

一宮市音楽隊による

パレート゛の様子

 

 

駅前の飾り

 

通りを練り歩く民踊グループ

 

1975/昭和50年7月25日(金)〜29日(火)

・20周年記念行事として、親善都市の安城、刈谷、瀬戸、桑名、清洲、知立の6都市からミスを招き、自動車パレードを開催。
・同じく20周年記念として、七夕まつりに貢献のあった団体等約200団体に感謝状を贈呈した。

こんな衣装を着たアイドルもいました

 

パレードでは子供たちも大活躍