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なつきえん
夏木園跡
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【所在地】
花池2丁目
【交通】
「社会保険事務所前」交差点を南へ進み、鉄道高架を越えてから初めての交差点を西へ入る。古宮公園前の三叉路を東へ100m
【由来】
一宮の毛織物の始祖酒井理一郎氏が、教育界・実業界・博愛慈善事業などを目的として設立した。
【ひとくちメモ】
薬師寺東の公園内に石碑(平成元年建立)のみ。
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ともえのおおいちょう
鞆江の大いちょう
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【所在地】
明地字鞆
(鞆江神社境内)
【交通】
名鉄バス西中野行き「吉藤」停南へ徒歩5分
(一宮市立尾西第二中学校南)
【由来】
尾張名所図会にある小田切春江の描いた鞆江神社の境内にみられる。昭和の初期には「乳まつり」が行われており、参詣する女性も多かった。
【ひとくちメモ】
鞆江神社境内奥 伊勢湾台風によって倒れたが復旧。 石碑(昭和52年建立)あり。
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ともえじんじゃのさんどう
鞆江神社の参道
(黒松の並木)
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【所在地】
明地字鞆
(鞆江神社境内)
【交通】
名鉄バス西中野行き「吉藤」停南へ徒歩5分
(一宮市立尾西第二中学校南)
【由来】
現在は一部市道が横切って途切れているが、約70本の黒松と共に往時の面影をとどめている。
【ひとくちメモ】
よく手入れされた黒松並木の中を歩くのも気持ちが良い。
石碑(昭和52年建立)あり。
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おこしのおおいちょう
起の大
いちょう
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【所在地】
起字堤町
(大明神社境内)
【交通】
名鉄バス起行き「起」停北へ徒歩8分
【由来】
古くから神社の境内にある、樹高25mほどのいちょう(雄)の巨木である。
【ひとくちメモ】
大明神社境内南側。 昭和38年4月愛知県文化財保護条例指定。
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おこしのやまがき
起のやまがき
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【所在地】
起字堤町
(大明神社境内)
【交通】
名鉄バス起行き「起」停北へ徒歩8分
【由来】
起のやまがきは野生の柿の大木である。平野部で生育している例は極めて珍しい。
【ひとくちメモ】
大明神社境内北側 昭和42年愛知県指定。
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ひとばしらかんのんぞう
人柱観音像
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【所在地】
起字堤町
(金刀比羅社境内)
【交通】
名鉄バス起行き「起」停北へ徒歩15分
【由来】
木曽川の分流小信川の築止難工事(1596〜1615)に人柱として濁流に身を投じたと伝えられる与三と濃尾大橋架設工事(1955)の犠牲者3柱の霊をまつる像。
【ひとくちメモ】
金刀比羅神社北側の木曽川堤防道路沿に観音像(昭和32年開眼)と石碑(昭和43年建立)。
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いしとうだい
石灯台
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【所在地】
起字堤町
(金刀比羅社境内)
【交通】
名鉄バス起行き「起」停北へ徒歩15分
【由来】
金比羅さんの渡の常夜灯は天保(1830〜1844)の頃、寄付金を募って建造された。
【ひとくちメモ】
金刀比羅神社南側。
高さ10m近い石灯台は、地震などで度々改修されたが美濃側(現羽島市正木町荒井)の常夜灯とともに渡場の面影を伝えている。
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こばらのせんたいじぞう
小原の千体地蔵
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【所在地】
開明字郷中
【交通】
名鉄尾西線「奥町」駅より南へ徒歩10分
【由来】
天明(1781〜1789)の飢饉の後、この地域で疫病が流行した折、村人の願により野府川近くに住んでいた瓦職人に頼んでこの地に建立されたといわれる。
【ひとくちメモ】
県道萩原三条北方線 傳来寺南の狭い道を東へ入ると、アパート横に小さな祠の建物がある。
道路が狭く、駐車スペースなし。
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