かさかけのまつ
笠懸の松(下り松)
【所在地】
大和町宮地花池字下り松
【交通】
名鉄名古屋本線「妙興寺」駅より西へ徒歩8分
【由来】
この地は、 日本武尊 (やまとたけるのみこと ) が笠を懸けて小休止した跡といわれる。
【ひとくちメモ】
ゴルフ練習場西側 道路は一方通行(北向き)です。説明板あり。
ななついし
七つ石(剣研石)
大和町戸塚字東郷
名鉄名古屋本線「妙興寺」駅より西へ徒歩20分
大きな石が七つ程あるので「七つ石」と呼ばれるが大小合わせると18個程の石群。日本武尊が熱田の森(熱田神宮)から伊吹山に向かう途中、この石で剣を研いだという伝説から「剣研石」ともいわれる。
大和町戸塚の集落内。火の見やぐら南側。道路が狭い。
さごへい
佐吾平の碑
明地字新田橋上南
名鉄バス西中野行き「吉藤口」停東へ徒歩5分
記念碑のある一角が公園のように整備されている。 佐吾平遭難遺跡碑(昭和30年建立)・由来説明碑(昭和56年建立)。
てるてひめそでかけまつ
照手姫袖掛け松
牛野通2丁目
県道名古屋 一宮線「牛野通」交差点北、自動車販売所を東へ、すぐの道を北に入る。
神明社境内北側に松の大木が数本ある。 石碑(昭和60年建立)、説明板あり。
※史跡の見学については、特別な記載があるところ以外、駐車場はありませんのでご承知おきください。