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Beauty Club

川合 玉堂(かわい ぎょくどう)

1873(明治6)〜1957(昭和32)

明治・大正・昭和にわたり、四季の多彩な情景と人びとの生活を描き続けた近代日本画壇の重鎮として活躍。

木曽川町の自然に恵まれた環境の中で少年時代を過ごした。戦時中に疎開した奥多摩の自然を愛し、戦後も奥多摩に住み着き、終生、日本の自然を詩情豊かに描き、数多くの作品を遺した。

Fashion Club

三岸 節子(みぎし せつこ)

1905(明治38)〜1999(平成11)

日本を代表する女流洋画家

63歳で渡仏してからは、約20年余りを異国で過ごしており、その間の81歳の時には、秋の叙勲で勲三等宝冠章を受章し、83歳で生まれ故郷の尾西市(現一宮市)名誉市民となった。また、1991年(平成3)日本人の女性画家としては、初めてアメリカのワシントン女性芸術美術館で展覧会が開催され、世界にもその名を広め、1994年(平成6)には女性洋画家として初めての文化功労者となった。

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