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森 春濤(もり しゅんとう)

1819(文政2)〜1889(明治22)

明治初めの日本を代表する詩人。

医者の家に生まれ、初めは医学を学んでいたが、漢詩に興味を抱き、ついに医者を廃業して漢詩人の道を歩んだ。有名な詩人たちと交わり名声をあげ、明治になって東京で活動の場を得てからは、日本の漢詩壇をリードする存在となった。

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佐藤 一英(さとう いちえい)

1899(明治32)〜1979(昭和54)

第一詩集「晴天」を1922年(大正11)に発表し、萩原朔太郎に認められ中央詩壇に新進詩人として登場。1933年(昭和8)に発表した長編詩「大和し美し」は代表作である。

自らを“古典派”と称し、一貫して日本詩における韻律の探求と実践に努めた。