尾西歴史民俗資料館北隣。寛永18年(1641)起宿では人馬の通行が増え、脇本陣が設けられた。佐太郎一族が4代継承したあと、林家が享保5年(1720)から継承した。昭和初期から昭和11年半ばに渡って作庭され、水琴窟もあり、その音色は深いやすらぎを与える。

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